カテゴリ |
言語要素 |
説明 |
SASファイルI/O |
ATTRC関数 |
SASデータセットの文字属性の値を返します。 |
ATTRN関数 |
SASデータセットの数値属性の値を返します。 |
CEXIST関数 |
SASカタログまたはSASカタログエントリの存在を確認します。 |
CLOSE関数 |
SASデータセットを閉じます。 |
CUROBS関数 |
現在のオブザベーションのオブザベーション番号を返します。 |
DROPNOTE関数 |
SASデータセットや外部ファイルから注釈マーカーを削除します。 |
DSNAME関数 |
データセット識別子と関連付けられたSASデータセット名を返します。 |
ENVLEN関数 |
環境変数の長さを返します。 |
EXIST関数 |
SASライブラリメンバの存在を確認します。 |
FCOPY関数 |
一方のファイル参照名から他方のファイル参照名にレコードをコピーし、そのレコードが正常にコピーされたかどうかを示す値を返します。 |
FETCH関数 |
SASデータセットから次の非削除対象のオブザベーションをデータセットデータベクトル(DDV)に読み込みます。 |
FETCHOBS関数 |
SASデータセットから指定したオブザベーションをデータセットデータベクトル(DDV)に読み込みます。 |
GETVARC関数 |
SASデータセットの文字変数の値を返します。 |
GETVARN関数 |
SASデータセットの数値変数の値を返します。 |
IORCMSG関数 |
_IORC_の書式化されたエラーメッセージを返します。 |
LIBNAME関数 |
SASライブラリのライブラリ参照名の割り当てを設定または解除します。 |
LIBREF関数 |
ライブラリ参照名が割り当てられていることを確認します。 |
NOTE関数 |
SASデータセットの現在のオブザベーションのオブザベーションIDを返します。 |
OPEN関数 |
SASデータセットを開きます。 |
PATHNAME関数 |
外部ファイルやSASライブラリの物理名または空白を返します。 |
POINT関数 |
NOTE関数で識別されたオブザベーションを検索します。 |
RENAME関数 |
SASライブラリのメンバ、SASカタログ内のエントリ、外部ファイル、ディレクトリのいずれかの名前を変更します。 |
REWIND関数 |
データセットポインタをSASデータセットの先頭に配置します。 |
SYSEXIST関数 |
環境内に動作環境変数が存在するかどうかを示す値を返します。 |
SYSMSG関数 |
最後のデータセットまたは外部ファイル関数の処理のエラーまたは警告メッセージを返します。 |
SYSRC関数 |
システムエラー番号を返します。 |
VARFMT関数 |
SASデータセット変数に割り当てられた出力形式を返します。 |
VARINFMT関数 |
SASデータセット変数に割り当てられた入力形式を返します。 |
VARLABEL関数 |
SASデータセット変数に割り当てられたラベルを返します。 |
VARLEN関数 |
SASデータセット変数の長さを返します。 |
VARNAME関数 |
SASデータセット変数の名前を返します。 |
VARNUM関数 |
SASデータセット内の変数の位置番号を返します。 |
VARTYPE関数 |
SASデータセット変数のデータの種類を返します。 |
Webサービス |
SOAPWEB関数 |
基本Web認証を使用してWebサービスを呼び出します。認証情報は引数で指定します。 |
SOAPWEBMETA関数 |
基本Web認証を使用してWebサービスを呼び出します。認証ドメインの認証情報はメタデータから取得されます。 |
SOAPWIPSERVICE関数 |
WSセキュリティ認証を使用して、SAS
(R) Webサービスを呼び出します。認証情報は引数で指定します。
|
SOAPWIPSRS関数 |
WSセキュリティ認証を使用して、SAS
(R) Webサービスを呼び出します。認証情報は引数で指定します。
|
SOAPWS関数 |
WSセキュリティ認証を使用してWebサービスを呼び出します。認証情報は引数で指定します。 |
SOAPWSMETA関数 |
WSセキュリティ認証を使用してWebサービスを呼び出します。指定された認証ドメインの認証情報はメタデータから取得します。 |
Webツール |
HTMLDECODE関数 |
HTML数値文字参照またはHTML文字実体参照を含む文字列をデコードし、デコードされた文字列を返します。 |
HTMLENCODE関数 |
HTML文字実体参照を使用して文字をエンコードし、エンコードされた文字列を返します。 |
URLDECODE関数 |
URLのエスケープ構文を使用してデコードされた文字列を返します。 |
URLENCODE関数 |
URLのエスケープ構文を使用してエンコードされた文字列を返します。 |
外部ファイル |
DCLOSE関数 |
DOPEN関数によって開かれたディレクトリを閉じます。 |
DCREATE関数 |
新しい外部ディレクトリの完全なパス名を返します。 |
DINFO関数 |
ディレクトリの情報を返します。 |
DNUM関数 |
ディレクトリ内のメンバ数を返します。 |
DOPEN関数 |
ディレクトリを開き、ディレクトリ識別子の値を返します。 |
DOPTNAME関数 |
ディレクトリ属性情報を返します。 |
DOPTNUM関数 |
ディレクトリで使用可能な情報項目数を返します。 |
DREAD関数 |
ディレクトリのメンバ名を返します。 |
DROPNOTE関数 |
SASデータセットや外部ファイルから注釈マーカーを削除します。 |
DSNCATLGD関数 |
z/OSシステムカタログに外部ファイルが存在するかどうかを物理名で確認します。
|
FAPPEND関数 |
現在のレコードを外部ファイルの最後に追加します。 |
FCLOSE関数 |
外部ファイル、ディレクトリまたはディレクトリメンバを閉じます。 |
FCOL関数 |
ファイルデータバッファ(FDB)内の現在の列の位置を返します。 |
FDELETE関数 |
外部ファイルまたは空のディレクトリを削除します。 |
FEXIST関数 |
ファイル参照名に関連付けられている外部ファイルが存在するかどうかを確認します。 |
FGET関数 |
ファイルデータバッファ(FDB)からデータを変数にコピーします。 |
FILEEXIST関数 |
物理名で外部ファイルが存在するかどうかを確認します。 |
FILENAME関数 |
ファイル参照名を外部ファイル、ディレクトリまたは出力デバイスに割り当てるか、または割り当てを取り消します。 |
FILEREF関数 |
現在のSASセッションにファイル参照名が割り当てられているかどうかを確認します。 |
FINFO関数 |
ファイル情報項目の値を返します。 |
FNOTE関数 |
最後に読み込まれたレコードを特定し、FPOINT関数で使用できる値を返します。 |
FOPEN関数 |
外部ファイルを開いて、ファイル識別子の値を返します。 |
FOPTNAME関数 |
外部ファイルについての情報アイテムの名前を返します。 |
FOPTNUM関数 |
外部ファイルで使用できる、ファイル名やレコード長などの情報項目の数を返します。 |
FPOINT関数 |
次に読み込むレコードに読み込みポインタを配置します。 |
FPOS関数 |
ファイルデータバッファ(FDB)の列ポインタの位置を設定します。 |
FPUT関数 |
外部ファイルのファイルデータバッファ(FDB)にデータを移動します。開始位置はFDBの現在の列位置になります。 |
FREAD関数 |
外部ファイルのレコードをファイルデータバッファ(FDB)に読み込みます。 |
FREWIND関数 |
ファイルの先頭にファイルポインタを配置します。 |
FRLEN関数 |
最後に読み込まれたレコードのサイズを返します。出力のためにファイルが開かれている場合は、現在のレコードサイズを返します。 |
FSEP関数 |
FGET関数のトークン区切り文字を設定します。 |
FWRITE関数 |
外部ファイルにレコードを書き込みます。 |
MOPEN関数 |
ディレクトリIDとメンバ名でファイルを開き、ファイルIDまたは0のいずれかを返します。 |
PATHNAME関数 |
外部ファイルやSASライブラリの物理名または空白を返します。 |
RENAME関数 |
SASライブラリのメンバ、SASカタログ内のエントリ、外部ファイル、ディレクトリのいずれかの名前を変更します。 |
SYSMSG関数 |
最後のデータセットまたは外部ファイル関数の処理のエラーまたは警告メッセージを返します。 |
SYSRC関数 |
システムエラー番号を返します。 |
外部ルーチン |
CALL MODULEルーチン |
外部ルーチンをリターンコードなしで呼び出します。 |
MODULE関数 |
外部のダイナミックリンクライブラリ(DLL)に存在する特定のルーチンまたはモジュールを呼び出します。 |
MODULEC関数 |
外部ルーチンを呼び出し、文字値を返します。 |
MODULEN関数 |
外部ルーチンを呼び出し、数値を返します。 |
確率 |
CDF関数 |
累積確率分布の値を返します。 |
LOGCDF関数 |
左累積分布関数の対数を返します。 |
LOGPDF関数 |
確率密度(質量)関数の対数を返します。 |
LOGSDF関数 |
生存関数の対数を返します。 |
PDF関数 |
確率密度(質量)分布の値を返します。 |
POISSON関数 |
Poisson分布の確率を返します。 |
PROBBETA関数 |
ベータ分布の確率を返します。 |
PROBBNML関数 |
二項分布の確率を返します。 |
PROBBNRM関数 |
2変量正規分布の確率を返します。 |
PROBCHI関数 |
カイ2乗分布の確率を返します。 |
PROBF関数 |
F分布の確率を返します。 |
PROBGAM関数 |
ガンマ分布の確率を返します。 |
PROBHYPR関数 |
超幾何分布の確率を返します。 |
PROBMC関数 |
平均値の多重比較を行うために各種の分布から確率または分位点を返します。 |
PROBNEGB関数 |
負数二項分布の確率を返します。 |
PROBNORM関数 |
標準正規分布の確率を返します。 |
PROBT関数 |
t分布の確率を返します。 |
SDF関数 |
生存関数を返します。 |
記述統計量 |
CMISS関数 |
欠損引数の数を数えます。 |
CSS関数 |
修正済み平方和を返します。 |
CV関数 |
変動係数を返します。 |
EUCLID関数 |
非欠損値引数のユークリッドノルムを返します。 |
GEOMEAN関数 |
幾何平均を返します。 |
GEOMEANZ関数 |
ゼロファジーを使用して、幾何平均を返します。 |
HARMEAN関数 |
調和平均を返します。 |
HARMEANZ関数 |
ゼロファジーを使用して、調和平均を返します。 |
IQR関数 |
四分位範囲を返します。 |
KURTOSIS関数 |
尖度を返します。 |
LARGEST関数 |
k番目に大きい非欠損値を返します。 |
LPNORM関数 |
第2引数および後続の非欠損引数のLpノルムを返します。 |
MAD関数 |
中央値からの平均絶対偏差を返します。 |
MAX関数 |
最大値を返します。 |
MEAN関数 |
算術平均(平均)を返します。 |
MEDIAN関数 |
中央値を返します。 |
MIN関数 |
最小値を返します。 |
MISSING関数 |
引数が欠損値を含むかどうかの結果を表す数値を返します。 |
N関数 |
数値の非欠損値の数を返します。 |
NMISS関数 |
欠損数値の数を返します。 |
ORDINAL関数 |
k番目に小さい欠損値および非欠損値を返します。 |
PCTL関数 |
パーセントに対応するパーセント点を返します。 |
RANGE関数 |
非欠損値の範囲を返します。 |
RMS関数 |
非欠損引数の2乗平均平方根を返します。 |
SKEWNESS関数 |
非欠損引数の歪度を返します。 |
SMALLEST関数 |
k番目に小さい非欠損値を返します。 |
STD関数 |
非欠損引数の標準偏差を返します。 |
STDERR関数 |
非欠損引数の平均の標準誤差を返します。 |
SUM関数 |
非欠損引数の合計を返します。 |
SUMABS関数 |
非欠損引数の絶対値の合計を返します。 |
USS関数 |
非欠損引数の無修正平方和を返します。 |
VAR関数 |
非欠損引数の分散を返します。 |
距離 |
GEODIST関数 |
2つの緯度と経度の座標間の測地距離を返します |
ZIPCITYDISTANCE関数 |
2つの郵便番号が示す場所間の測地距離を返します。 |
切り捨て |
CEIL関数 |
予期しない浮動小数点の結果が生じないようにファジー処理して、引数より大きいか等しい整数のうち最小の値を返します。 |
CEILZ関数 |
ゼロファジーを使用して、引数より大きいか等しい整数のうち最小の値を返します。 |
FLOOR関数 |
予期しない浮動小数点の結果が生じないようにファジー処理して、引数より小さいか等しい整数のうち最大の値を返します。 |
FLOORZ関数 |
ゼロファジーを使用して、引数より小さいか等しい整数のうち最大の値を返します。 |
FUZZ関数 |
引数が整数の1E−12以内の場合、最も近い整数を返します。 |
INT関数 |
予期しない浮動小数点の結果を避けるためにファジー処理された整数値を返します。 |
INTZ関数 |
ゼロファジーを使用して、引数の整数部を返します。 |
ROUND関数 |
第1引数を第2引数の最も近い倍数(第2引数が省略された場合は最も近い整数)に丸めます。 |
ROUNDE関数 |
第1引数を第2引数の最も近い倍数に丸め、第1引数が2つの最も近い倍数の中間にある場合には偶数の倍数を返します。 |
ROUNDZ関数 |
第1引数を第2引数の最も近い倍数にゼロファジーを使用して丸めます。 |
TRUNC関数 |
数値を指定したバイト数で切り捨てます。 |
組み合わせ |
ALLCOMB関数 |
n個の変数値から一度にk個の変数値を取得する場合のすべての組み合わせを変化量の小さい順に生成します。 |
ALLPERM関数 |
複数の変数の値のすべての順列を変化量の小さい順に生成します。 |
CALL ALLCOMBルーチン |
n個の変数値から一度にk個の変数値を取得する場合のすべての組み合わせを変化量の小さい順に生成します。 |
CALL ALLCOMBIルーチン |
n個のオブジェクトを同時にk個使用するときのインデックスのすべての組み合わせを、変化量の小さい順に生成します。 |
CALL ALLPERMルーチン |
複数の変数の値のすべての順列を変化量の小さい順に生成します。 |
CALL GRAYCODEルーチン |
n個の項目のすべてのサブセットを変化量の小さい順に生成します。 |
CALL LEXCOMBルーチン |
n個の変数を同時にk個使用するときの、重複しない非欠損値のすべての組み合わせを辞書式順序で生成します。 |
CALL LEXCOMBIルーチン |
n個のオブジェクトを同時にk個使用するときのインデックスのすべての組み合わせを、辞書式順序で生成します。 |
CALL LEXPERKルーチン |
n個の変数から一度にk個を取り出した非欠損値の重複しないすべての順列を辞書式順序で生成します。 |
CALL LEXPERMルーチン |
複数の変数の非欠損値の重複しないすべての順列を辞書式順序で生成します。 |
CALL RANCOMBルーチン |
引数の値を置換し、n個の値のうちk個のランダムな組み合わせを返します。 |
CALL RANPERKルーチン |
引数の値を置換し、n個の値のうちk個のランダムな順列を返します。 |
CALL RANPERMルーチン |
引数の値をランダムに置換します。 |
COMB関数 |
n個の要素を同時にr個使用するときの組み合わせの数を計算します。 |
GRAYCODE関数 |
n個の項目のすべてのサブセットを変化量の小さい順に生成します。 |
LCOMB関数 |
COMB関数の対数を計算します。これは、n個のオブジェクトから一度にr個を取り出した組み合わせ数の対数です。 |
LEXCOMB関数 |
n個の変数を同時にk個使用するときの、重複しない非欠損値のすべての組み合わせを辞書式順序で生成します。 |
LEXCOMBI関数 |
n個のオブジェクトを同時にk個使用するときのインデックスのすべての組み合わせを、辞書式順序で生成します。 |
LEXPERK関数 |
n個の変数から一度にk個を取り出した非欠損値の重複しないすべての順列を辞書式順序で生成します。 |
LEXPERM関数 |
複数の変数の非欠損値の重複しないすべての順列を辞書式順序で生成します。 |
LFACT関数 |
FACT(階乗)関数の対数を計算します。 |
LPERM関数 |
PERM関数の対数を計算します。これは、要素数rを含むオプションを使用したn個のオブジェクトの順列数の対数です。 |
PERM関数 |
n個の項目から一度にr個の項目を抜き出す場合の順列数を計算します。 |
検索 |
WHICHC関数 |
第1引数に等しい文字値を検索し、最初に一致した値のインデックスを返します。 |
WHICHN関数 |
第1引数に等しい数値を検索し、最初に一致した値のインデックスを返します。
|
財務 |
BLACKCLPRC関数 |
Blackモデルに基づき、先物のヨーロピアンオプションのコール価格を計算します。 |
BLACKPTPRC関数 |
Blackモデルに基づき、先物のヨーロピアンオプションのプット価格を計算します。 |
BLKSHCLPRC関数 |
Black-Scholesモデルに基づき、株式のヨーロピアンオプションのコール価格を計算します。 |
BLKSHPTPRC関数 |
Black-Scholesモデルに基づき、株式のヨーロピアンオプションのプット価格を計算します。 |
COMPOUND関数 |
複利パラメータを返します。 |
CONVX関数 |
列挙キャッシュフローのコンベクシティを返します。 |
CONVXP関数 |
債権などの定期キャッシュフローストリームのコンベクシティを返します。 |
CUMIPMT関数 |
開始期間と終了期間の間でローンに対して支払われる累積利息を返します。 |
CUMPRINC関数 |
開始期間と終了期間の間でローンに対して支払われる累積元本を返します。 |
DACCDB関数 |
定率法による減価償却累積額を返します。 |
DACCDBSL関数 |
定率法による減価償却累積額と、定額法による原価償却への変換を返します。 |
DACCSL関数 |
定額法による減価償却累積額を返します。 |
DACCSYD関数 |
年次級数和法による減価償却累積額を返します。 |
DACCTAB関数 |
指定テーブルから減価償却累積額を返します。 |
DEPDB関数 |
定率法による減価償却を返します。 |
DEPDBSL関数 |
定額法による減価償却に変換する定率法を返します。 |
DEPSL関数 |
定額法による減価償却を返します。 |
DEPSYD関数 |
年次級数和法による減価償却を返します。 |
DEPTAB関数 |
指定テーブルから減価償却を返します。 |
DUR関数 |
列挙キャッシュフローの修正デュレーションを返します。 |
DURP関数 |
債権などの定期キャッシュフローストリームの修正デュレーションを返します。 |
EFFRATE関数 |
有効な年利を返します。 |
FINANCE関数 |
減価償却、満期、未払い利息、正味現在価値、定期的預金、内部利益率などの財務計算を行います。 |
GARKHCLPRC関数 |
Garman-Kohlhagenモデルに基づいて、株式のヨーロピアンオプションのコール価格を計算します。 |
GARKHPTPRC関数 |
Garman-Kohlhagenモデルに基づいて、株式のヨーロピアンオプションのプット価格を計算します。 |
INTRR関数 |
内部利益率を分数で返します。 |
IPMT関数 |
将来の残高を達成するための、均等払いローンまたは定期預金に対する指定期間の利息の支払いを返します。 |
IRR関数 |
内部利益率をパーセントで返します。 |
MARGRCLPRC関数 |
Margrabeモデルに基づいて、株式のヨーロピアンオプションのコール価格を計算します。 |
MARGRPTPRC関数 |
Margrabeモデルに基づいて、株式のヨーロピアンオプションのプット価格を計算します。 |
MORT関数 |
割賦返済パラメータを返します。 |
NETPV関数 |
現在正味価値をパーセントで返します。 |
NOMRATE関数 |
名目年利を返します。 |
NPV関数 |
パーセントで表す利率を使用して現在正味価値を返します。 |
PMT関数 |
均等払いローンまたは定期預金の将来残高に対する定期的支払いを返します。 |
PPMT関数 |
将来の残高を達成するための、均等払いローンまたは定期預金に対する指定期間の元本の支払いを返します。 |
PVP関数 |
満期時の元本払い戻しで、定期的なキャッシュフローストリーム(債権など)の現在価値を返します。 |
SAVING関数 |
定期預金の将来価値を返します。 |
SAVINGS関数 |
変動金利を使用して定期預金の残高を返します。 |
TIMEVALUE関数 |
変動金利を使用して、基準日の参照額に相当する額を返します。 |
YIELDP関数 |
定期的なキャッシュフローストリーム(債権など)の最終利回りを返します。 |
三角関数 |
ARCOS関数 |
逆余弦を返します。 |
ARSIN関数 |
逆正弦を返します。 |
ATAN関数 |
逆正接を返します。 |
ATAN2関数 |
2つの数値変数の比率の逆正接を返します。 |
COS関数 |
余弦(コサイン)を返します。 |
COT関数 |
余接を返します。 |
CSC関数 |
余割を返します。 |
SEC関数 |
正割を返します。 |
SIN関数 |
正弦を返します。 |
TAN関数 |
正接を返します。 |
算術 |
DIVIDE関数 |
ODS出力の特殊欠損値を処理する除算の結果を返します。 |
州コード/郵便番号 |
FIPNAME関数 |
2桁のFIPSコードを大文字の州名に変換します。 |
FIPNAMEL関数 |
2桁のFIPSコードを大文字小文字混在の州名に変換します。 |
FIPSTATE関数 |
2桁のFIPSコードを2文字の州コードに変換します。 |
STFIPS関数 |
州の郵便コードをFIPSコードに変換します。 |
STNAME関数 |
州の郵便コードを大文字の州名に変換します。 |
STNAMEL関数 |
州の郵便コードを大文字と小文字を使った州名に変換します。 |
ZIPCITY関数 |
都市名と、郵便番号に対応する2文字の郵便コードを返します。 |
ZIPCITYDISTANCE関数 |
2つの郵便番号が示す場所間の測地距離を返します。 |
ZIPFIPS関数 |
郵便番号を2桁のFIPSコードに変換します。 |
ZIPNAME関数 |
郵便番号を大文字の州名に変換します。 |
ZIPNAMEL関数 |
郵便番号を大文字小文字混在の州名に変換します。 |
ZIPSTATE関数 |
郵便番号を2桁の州の郵便コードに変換します。 |
数学 |
ABS関数 |
絶対値を返します。 |
AIRY関数 |
Airy関数の値を返します。 |
BETA関数 |
beta関数の値を返します。 |
CALL LOGISTICルーチン |
ロジスティック関数を各引数に適用します。 |
CALL SOFTMAXルーチン |
softmax値を返します。 |
CALL STDIZEルーチン |
1つ以上の変数の値を標準化します。 |
CALL TANHルーチン |
双曲線正接を返します。 |
CNONCT関数 |
カイ2乗分布の非心度パラメータを返します。 |
COALESCE関数 |
数値の引数のリストからの最初の非欠損値を返します。 |
COMPFUZZ関数 |
2つの数値をファジー比較します。 |
CONSTANT関数 |
マシン定数および数学定数を計算します。 |
DAIRY関数 |
AIRY関数の導関数を返します。 |
DEVIANCE関数 |
確率分布に基づくデビアンスを返します。 |
DIGAMMA関数 |
ディガンマ関数の値を返します。 |
ERF関数 |
(正規)誤差関数の値を返します。 |
ERFC関数 |
相補(正規)誤差関数の値を返します。 |
EXP関数 |
指数関数の値を返します。 |
FACT関数 |
階乗を計算します。 |
FNONCT関数 |
F分布の非心度パラメータの値を返します。 |
GAMMA関数 |
ガンマ関数の値を返します。 |
GCD関数 |
1つ以上の整数の最大公約数を返します。 |
IBESSEL関数 |
変形ベッセル関数の値を返します。 |
JBESSEL関数 |
ベッセル関数の値を返します。 |
LCM関数 |
最小公倍数を返します。 |
LGAMMA関数 |
ガンマ関数の自然対数を返します。 |
LOG関数 |
自然(底e)対数を返します。 |
LOG1PX関数 |
1に引数を加えた値の対数を返します。 |
LOG10関数 |
底10の対数を返します。 |
LOG2関数 |
底2の対数を返します。 |
LOGBETA関数 |
ベータ関数の対数を返します。 |
LOGISTIC関数 |
引数のロジスティック変換を返します。 |
MOD関数 |
第1引数を第2引数で除算したときの(最も期待しない浮動小数点の結果を避けるためにファジー化した)余りを返します。 |
MODZ関数 |
第1引数を第2引数で除算したときの余りを、ゼロファジーを使用して返します。 |
MSPLINT関数 |
単調性維持スプライン補間の縦座標を返します。 |
SIGN関数 |
値の符号を返します。 |
SQRT関数 |
値の平方根を返します。 |
TNONCT関数 |
スチューデントのt分布から非心度パラメータの値を返します。 |
TRIGAMMA関数 |
トリガンマ関数の値を返します。 |
数値 |
IFN関数 |
式の真、偽、欠損に基づいて数値を返します。 |
MODEXIST関数 |
インストールされているSASのバージョンにソフトウェアイメージが存在するかどうかを判定します。 |
双曲線 |
ARCOSH関数 |
逆双曲線余弦を返します。 |
ARSINH関数 |
逆双曲線正弦を返します。 |
ARTANH関数 |
逆双曲線正接を返します。 |
COSH関数 |
双曲線余弦を返します。 |
SINH関数 |
双曲線正弦を返します。 |
TANH関数 |
双曲線正接を返します。 |
特殊 |
ADDR関数 |
32ビットプラットフォームの変数のメモリアドレスを返します。 |
ADDRLONG関数 |
32ビットおよび64ビットプラットフォームの変数のメモリアドレスを返します。 |
CALL POKEルーチン |
32ビットプラットフォームのメモリに値を直接書き込みます。 |
CALL POKELONGルーチン |
32ビットおよび64ビットのプラットフォームのメモリに値を直接書き込みます。 |
CALL SLEEPルーチン |
指定した期間、このCALLルーチンを呼び出すプログラムの実行を中断します。 |
CALL SYSTEMルーチン |
実行の動作環境コマンドをサブミットします。 |
CALL TSOルーチン |
TSOコマンド、エミュレートされたUSSコマンドまたはMVSプログラムを実行します。 |
DIF関数 |
引数とそのn番目のラグの差分を返します。 |
INPUT関数 |
指定した入力形式を使用してSASが式を変換するときに生成された値を返します。 |
INPUTC関数 |
実行時に文字の入力形式を指定できるようにします。 |
INPUTN関数 |
実行時に数値の入力形式を指定できるようにします。 |
LAG関数 |
キューから値を返します。 |
PEEK関数 |
32ビットプラットフォームのメモリアドレスの内容を数値変数に保存します。 |
PEEKC関数 |
32ビットプラットフォームのメモリアドレスの内容を文字変数に保存します。 |
PEEKCLONG関数 |
32ビットおよび64ビットプラットフォームのメモリアドレスの内容を文字変数に保存します。 |
PEEKLONG関数 |
32ビットおよび64ビットプラットフォームのメモリアドレスの内容を数値変数に保存します。 |
PTRLONGADD関数 |
ポインタアドレスを32ビットおよび64ビットのプラットフォームの文字変数として返します。 |
PUT関数 |
指定した出力形式を使用して値を返します。 |
PUTC関数 |
実行時に文字の出力形式を指定できるようにします。 |
PUTN関数 |
実行時に数値の出力形式を指定できるようにします。 |
SLEEP関数 |
この関数を呼び出したプログラムの実行を任意の期間中断します。 |
SYSEXIST関数 |
環境内に動作環境変数が存在するかどうかを示す値を返します。 |
SYSGET関数 |
指定された動作環境変数の値を返します。 |
SYSPARM関数 |
システムパラメータ文字列を返します。 |
SYSPROCESSID関数 |
現在のプロセスのプロセスIDを返します。 |
SYSPROCESSNAME関数 |
指定プロセスIDに関連付けられているプロセス名、または現在のプロセスの名前を返します。 |
SYSPROD関数 |
製品のライセンスがあるかどうかを判断します。 |
SYSTEM関数 |
SASセッションで動作環境コマンドを発行し、システムリターンコードを返します。 |
UUIDGEN関数 |
UUID (Universal
Unique Identifier)の短い形式またはバイナリ形式を返します。
|
特殊関数 |
GETOPTION関数 |
SASシステムまたはグラフィックオプションの値を指定します。 |
並べ替え |
CALL SORTCルーチン |
文字引数の値を並べ替えます。 |
CALL SORTNルーチン |
数値引数の値を並べ替えます。 |
配列 |
DIM関数 |
配列にある要素数を返します。 |
HBOUND関数 |
配列の上限を返します。 |
LBOUND関数 |
配列の下限を返します。 |
日付と時間 |
CALL IS8601_CONVERTルーチン |
ISO
8601規格の間隔を日時値とデュレーション値に変換します。または、日時値とデュレーション値をISO 8601規格の間隔に変換します。
|
DATDIF関数 |
指定された日数計算規則に従って2つの日付間の差を計算した後に、その日付間の日数を返します。
|
DATE関数 |
SAS日付値として現在の日付を返します。 |
DATEJUL関数 |
ユリウス暦の日付をSAS日付値に変換します。 |
DATEPART関数 |
SAS日時値から日付を抽出します。 |
DATETIME関数 |
SAS日時値として現在の日時を返します。 |
DAY関数 |
SAS日付値として月の日を返します。 |
DHMS関数 |
日、時、分、秒の値からSAS日時値を返します。 |
HMS関数 |
SAS時間値(時、分および秒)を返します。 |
HOLIDAY関数 |
指定した年の特定の祝日のSAS日付値を返します。 |
HOLIDAYCK関数 |
date1およびdate2間の休日値の出現回数を返します。 |
HOLIDAYCOUNT関数 |
SAS日付値で定義されている祝日の数を返します。 |
HOLIDAYNAME関数 |
SAS日付に対応する祝日の名前、またはSAS日付で祝日が定義されていない場合には、空白の文字列を返します。 |
HOLIDAYNX関数 |
date引数に対して祝日のn番目の出現日を返します。 |
HOLIDAYNY関数 |
1年における祝日のn番目の出現日を返します。 |
HOLIDAYTEST関数 |
SAS日付値に祝日が出現する場合に1を返します。 |
HOUR関数 |
SAS時間値またはSAS日時値の時間を返します。 |
INTCINDEX関数 |
周期インデックスを返します。この関数には、日付、時間または日時の間隔と値を指定します。 |
INTCK関数 |
2つの日付、時間または日時の値の間にある指定した種類の間隔の境界数を返します。 |
INTCYCLE関数 |
次に高い季節周期での期間(日付、時間または日時の間隔)を返します。この関数には、期間(日付、時間または日時の間隔)を指定します。 |
INTFIT関数 |
2つの日付に基づく時間間隔を返します。
|
INTFMT関数 |
推奨SAS出力形式を返します。この関数には、日付、時間または日時の間隔を指定します。 |
INTGET関数 |
3つの日付値または日時値に基づく時間間隔を返します。
|
INTINDEX関数 |
季節インデックスを返します。この関数には、日付、時間または日時の間隔と値を指定します。 |
INTNX関数 |
指定した時間間隔で日付、時間または日時の値を増分し、日付、時間または日時の値を返します。 |
INTSEAS関数 |
季節周期の長さを返します。この関数には、日付、時間または日時の間隔を指定します。 |
INTSHIFT関数 |
ベース間隔に対応するシフト間隔を返します。 |
INTTEST関数 |
時間間隔が有効な場合は1、時間間隔が無効な場合は0を返します。 |
JULDATE関数 |
SAS日付値からユリウス暦の日付を返します。 |
JULDATE7関数 |
SAS日付値から7桁のユリウス暦の日付を返します。 |
MDY関数 |
月、日および年の値からSAS日付値を返します。 |
MINUTE関数 |
SAS時間または日付値から分を返します。 |
MONTH関数 |
SAS日付値から月を返します。 |
NWKDOM関数 |
指定した月および年のn番目に発生する曜日の日付を返します。 |
QTR関数 |
SAS日付値から年の四半期を返します。 |
SECOND関数 |
SAS時間値またはSAS日時値の秒数を返します。 |
TIME関数 |
数値のSAS時間値として現在時刻を返します。 |
TIMEPART関数 |
SAS日時値から時間値を抽出します。 |
TODAY関数 |
数値のSAS日付値として現在の日付を返します。 |
TZONEID関数 |
現在のタイムゾーンIDを返します。 |
TZONENAME関数 |
現在の標準時間または夏時間のタイムゾーン名を返します。 |
TZONEOFF関数 |
ユーザーのタイムゾーンオフセットを返します。 |
TZONES2U関数 |
SAS日時値をUTC日時値へ変換します。 |
TZONEU2S関数 |
UTC日時値をSAS日時値へ変換します。 |
WEEK関数 |
週番号の値を返します。 |
WEEKDAY関数 |
SAS日付値から、曜日に対応する整数を返します。 |
YEAR関数 |
SAS日付値から年を返します。 |
YRDIF関数 |
指定した日数計算規則に従って2つの日付の差を年単位で返します。人の年齢を返します。 |
YYQ関数 |
年と四半期の値からSAS日付値を返します。 |
分位点 |
BETAINV関数 |
ベータ分布から分位点を返します。 |
CINV関数 |
カイ2乗分布から分位点を返します。 |
FINV関数 |
F分布から分位点を返します。 |
GAMINV関数 |
ガンマ分布から分位点を返します。 |
PROBIT関数 |
標準正規分布の分位点を返します。 |
QUANTILE関数 |
左側確率(CDF)を指定するときに分布から分位点を返します。 |
SQUANTILE関数 |
右側確率(SDF)の指定した場合に分布から分位点を返します。 |
TINV関数 |
t分布から分位点を返します。 |
変数情報 |
CALL VNEXTルーチン |
DATAステップで使用される変数の名前、種類および長さを返します。 |
VARRAY関数 |
指定した名前が配列かどうかを示す値を返します。 |
VARRAYX関数 |
指定した引数の値が配列かどうかを示す値を返します。 |
VFORMAT関数 |
指定した変数に関連付けられた出力形式を返します。 |
VFORMATD関数 |
指定した変数に関連付けられた出力形式の10進値を返します。 |
VFORMATDX関数 |
指定した引数の値に関連付けられた出力形式の10進値を返します。 |
VFORMATN関数 |
指定した変数に関連付けられた出力形式名を返します。 |
VFORMATNX関数 |
指定した引数の値に関連付けられた出力形式名を返します。 |
VFORMATW関数 |
指定した変数に関連付けられた出力形式の幅を返します。 |
VFORMATWX関数 |
指定した引数の値に関連付けられた出力形式の幅を返します。 |
VFORMATX関数 |
指定した引数の値に関連付けられた出力形式を返します。 |
VINARRAY関数 |
指定した変数が配列のメンバかどうかを示す値を返します。 |
VINARRAYX関数 |
指定した引数の値が配列のメンバかどうかを示す値を返します。 |
VINFORMAT関数 |
指定した変数に関連付けられた入力形式を返します。 |
VINFORMATD関数 |
指定した変数に関連付けられた入力形式の10進値を返します。 |
VINFORMATDX関数 |
指定した変数の値に関連付けられた入力形式の10進値を返します。 |
VINFORMATN関数 |
指定した変数に関連付けられた入力形式名を返します。 |
VINFORMATNX関数 |
指定した引数の値に関連付けられた入力形式名を返します。 |
VINFORMATW関数 |
指定した変数に関連付けられた入力形式の幅を返します。 |
VINFORMATWX関数 |
指定した引数の値に関連付けられた入力形式の幅を返します。 |
VINFORMATX関数 |
指定した引数の値に関連付けられた入力形式を返します。 |
VLABEL関数 |
指定した変数に関連付けられているラベルを返します。 |
VLABELX関数 |
指定した引数の値に関連付けられたラベルを返します。 |
VLENGTH関数 |
指定した変数のコンパイル時(配分された)サイズを返します。 |
VLENGTHX関数 |
引数の値と同じ名前の変数のコンパイル時(配分された)サイズを返します。 |
VNAME関数 |
指定した変数の名前を返します。 |
VNAMEX関数 |
変数名として指定した引数の値を検証します。 |
VTYPE関数 |
指定した変数の種類(文字または数値)を返します。 |
VTYPEX関数 |
指定した引数の値の種類(文字または数値)を返します。 |
VVALUE関数 |
指定する変数に関連付けられている出力形式を適用した値を返します。 |
VVALUEX関数 |
指定する引数に関連付けられている出力形式を適用した値を返します。 |
変数制御 |
CALL LABELルーチン |
指定した文字変数に変数ラベルを割り当てます。 |
CALL SETルーチン |
SASデータセット変数を名前とデータ型が同じDATAステップまたはマクロ変数にリンクします。 |
CALL VNAMEルーチン |
指定した変数の値として変数名を割り当てます。 |
マクロ |
CALL EXECUTEルーチン |
引数を解決し、解決された値を発行して次のステップの境界で実行します。 |
CALL SYMPUTルーチン |
マクロ変数にDATAステップ情報を割り当てます。 |
CALL SYMPUTXルーチン |
マクロ変数に値を割り当て、先頭と末尾の空白の両方を削除します。 |
DOSUBL関数 |
呼び出し環境からマクロ変数をインポートし、マクロ変数をエクスポートして元の呼び出し環境へ戻します。 |
RESOLVE関数 |
マクロ機能によって処理された後の引数の解決値を返します。 |
SYMEXIST関数 |
マクロ変数が存在するかどうかを返します。 |
SYMGET関数 |
DATAステップの実行時にマクロ変数の値を返します。 |
SYMGLOBL関数 |
DATAステップの実行時にマクロ変数がDATAステップのグローバルスコープにあるかどうかを返します。 |
SYMLOCAL関数 |
DATAステップの実行時にマクロ変数がDATAステップのローカルスコープにあるかどうかを返します。 |
文字 |
ANYALNUM関数 |
文字列から英数字を検索し、最初に検索された文字の位置を返します。 |
ANYALPHA関数 |
文字列から英字を検索し、最初に検索された文字の位置を返します。 |
ANYCNTRL関数 |
文字列からコントロール文字を検索し、最初に検索された文字の位置を返します。 |
ANYDIGIT関数 |
文字列から数字を検索し、最初に検索された数字の位置を返します。 |
ANYFIRST関数 |
VALIDVARNAME=V7のSAS変数名の開始文字として有効な文字を文字列から検索し、最初に検索された文字の位置を返します。 |
ANYGRAPH関数 |
文字列からグラフィカル文字を検索し、最初に検索された文字の位置を返します。 |
ANYLOWER関数 |
文字列から小文字を検索し、最初に検索された文字の位置を返します。 |
ANYNAME関数 |
VALIDVARNAME=V7のSAS変数名として有効な文字を文字列から検索し、最初に検索された文字の位置を返します。 |
ANYPRINT関数 |
文字列から印刷可能な文字を検索し、最初に検索された文字の位置を返します。 |
ANYPUNCT関数 |
文字列から句読文字を検索し、最初に検索された文字の位置を返します。 |
ANYSPACE関数 |
文字列から空白文字(空白、水平タブ、垂直タブ、キャリッジリターン、ラインフィード、フォームフィード)を検索し、最初に検索された文字の位置を返します。 |
ANYUPPER関数 |
文字列から大文字を検索し、最初に検索された文字の位置を返します。 |
ANYXDIGIT関数 |
数字を表す16進法の文字を文字列から検索し、最初に検索された文字の位置を返します。 |
BYTE関数 |
ASCII照合順序またはEBCDIC照合順序の1文字を返します。 |
CALL CATSルーチン |
先頭と末尾の空白を削除して、連結文字列を返します。 |
CALL CATTルーチン |
末尾の空白を削除して、連結文字列を返します。 |
CALL CATXルーチン |
先頭と末尾の空白を削除し、区切り文字を挿入して、連結文字列を返します。 |
CALL COMPCOSTルーチン |
後からCOMPGED関数で使えるように演算のコストを設定します。 |
CALL MISSINGルーチン |
欠損値を指定した文字変数または数値変数に割り当てます。 |
CALL SCANルーチン |
文字列からn番目の単語の位置と長さを返します。 |
CAT関数 |
先頭または末尾の空白を削除せずに、連結文字列を返します。
|
CATQ関数 |
区切り文字を使用して各項目を区切り、区切り文字を含む文字列に引用符を追加して文字値または数値を連結します。
|
CATS関数 |
先頭と末尾の空白を削除して、連結文字列を返します。 |
CATT関数 |
末尾の空白を削除して、連結文字列を返します。 |
CATX関数 |
先頭と末尾の空白を削除し、区切り文字を挿入して、連結文字列を返します。 |
CHAR関数 |
文字列の指定した位置の1文字を返します。 |
CHOOSEC関数 |
引数のリストからの選択結果を表す文字値を返します。 |
CHOOSEN関数 |
引数のリストからの選択結果を表す数値を返します。 |
COALESCEC関数 |
文字引数のリストからの最初の非欠損値を返します。 |
COLLATE関数 |
ASCII照合順序またはEBCDIC照合順序の文字列を返します。 |
COMPARE関数 |
2つの文字列を比較し、異なる文字が検出された場合には最も左にある文字の位置を返し、異なる文字が検出されない場合には0を返します。 |
COMPBL関数 |
文字列内の単語間にある複数の空白を取り除きます。 |
COMPGED関数 |
2つの文字列間の一般化編集距離を返します。 |
COMPLEV関数 |
2つの文字列間のLevenshteinの編集距離を返します。 |
COMPRESS関数 |
元の文字から指定した文字を削除した文字列を返します。 |
COUNT関数 |
指定した部分文字列が文字列内に含まれる個数を数えます。 |
COUNTC関数 |
文字のリストに表示される(または表示されない)文字列内の文字の個数を数えます。 |
COUNTW関数 |
文字列中の単語数を数えます。 |
DEQUOTE関数 |
引用符で始まる文字列から一致する引用符を削除し、閉じ引用符の右側にあるすべての文字を削除します。 |
FIND関数 |
文字列内の特定の部分文字列を検索します。 |
FINDC関数 |
文字のリストにある文字を文字列から検索します。
|
FINDW関数 |
文字列の単語の文字位置または文字列の単語の数を返します。 |
FIRST関数 |
文字列の最初の文字を返します。 |
IFC関数 |
式の真、偽、欠損に基づいて文字値を返します。 |
INDEX関数 |
文字式から文字列を検索し、最初に検索された文字列の最初の文字の位置を返します。 |
INDEXC関数 |
文字式から指定した文字を検索し、その文字の位置を返します。 |
INDEXW関数 |
文字式から単語として指定した文字列を検索し、単語の最初の文字の位置を返します。 |
LEFT関数 |
文字列を左詰めにします。 |
LENGTH関数 |
末尾の空白を除いた文字列の長さを返します。文字列が空白の場合には、1を返します。 |
LENGTHC関数 |
末尾の空白を含めた文字列の長さを返します。 |
LENGTHM関数 |
文字列に割り当てられたメモリの量を返します(バイト単位)。 |
LENGTHN関数 |
末尾の空白を除いた文字列の長さを返します。 |
LOWCASE関数 |
引数のすべての文字を小文字に変換します。 |
MD5関数 |
指定した文字列のメッセージダイジェストの結果を返します。
|
MISSING関数 |
引数が欠損値を含むかどうかの結果を表す数値を返します。 |
MVALID関数 |
SASメンバ名として使用する文字列の有効性を確認します。 |
NLITERAL関数 |
指定した文字列をSAS名前リテラルに変換します。 |
NOTALNUM関数 |
文字列から英数字でない文字を検索し、最初に検索された文字の位置を返します。 |
NOTALPHA関数 |
文字列から英字でない文字を検索し、最初に検索された文字の位置を返します。 |
NOTCNTRL関数 |
文字列から制御文字でない文字を検索し、最初に検索された文字の位置を返します。 |
NOTDIGIT関数 |
文字列から数字でない文字を検索し、最初に検索された文字の位置を返します。 |
NOTFIRST関数 |
VALIDVARNAME=V7のSAS変数名として無効な開始文字を文字列から検索し、最初に検索された文字の位置を返します。 |
NOTGRAPH関数 |
文字列からグラフィカル文字でない文字を検索し、最初に検索された文字の位置を返します。 |
NOTLOWER関数 |
文字列から小文字でない文字を検索し、最初に検索された文字の位置を返します。 |
NOTNAME関数 |
VALIDVARNAME=V7のSAS変数名として無効な文字を文字列から検索し、最初に検索された文字の位置を返します。 |
NOTPRINT関数 |
文字列から印刷不可文字を検索し、最初に検索された文字の位置を返します。 |
NOTPUNCT関数 |
文字列から句読文字でない文字を検索し、最初に検索された文字の位置を返します。 |
NOTSPACE関数 |
文字列から空白文字(空白、水平タブ、垂直タブ、キャリッジリターン、ラインフィード、フォームフィード)でない文字を検索し、最初に検索された文字の位置を返します。 |
NOTUPPER関数 |
文字列から大文字でない文字を検索し、最初に検索された文字の位置を返します。 |
NOTXDIGIT関数 |
文字列から16進数字でない文字を検索し、最初に検索された文字の位置を返します。 |
NVALID関数 |
SAS変数名として使用する文字列の有効性を確認します。 |
PROPCASE関数 |
引数のすべての単語を適切に大文字と小文字に変換します。 |
QUOTE関数 |
文字値に二重引用符を付加します。 |
RANK関数 |
ASCII照合順序で文字の位置を返します。 |
REPEAT関数 |
最初の引数をn+1回繰り返した文字値を返します。 |
REVERSE関数 |
文字列を逆にします。 |
RIGHT関数 |
文字式を右揃えにします。 |
SCAN関数 |
文字列からn番目の単語を返します。 |
SHA256関数 |
指定した文字列のメッセージダイジェストの結果を返します。 |
SOUNDEX関数 |
文字列をエンコードして検索しやすくします。 |
SPEDIS関数 |
2つの単語の一致尤度を調べて、2単語間のスペルの違いをコストで表します。 |
STRIP関数 |
先頭と末尾の空白を削除して文字列を返します。 |
SUBPAD関数 |
必要に応じて空白埋め込みを使用し、指定した長さの部分文字列を返します。 |
擬似SUBSTR関数(割り当ての左辺に用いた場合) |
文字値の内容を置換します。 |
SUBSTR関数 |
引数から部分文字列を抽出します。 |
SUBSTRN関数 |
部分文字列を返します。長さがゼロの結果も返せます。 |
TRANSLATE関数 |
文字式内の特定の文字を置き換えます。 |
TRANSTRN関数 |
文字列に含まれる特定の部分文字列をすべて置き換えるか削除します。 |
TRANWRD関数 |
文字列に含まれる特定の部分文字列をすべて置き換えます。 |
TRIM関数 |
文字列から末尾の空白を取り除きます。文字列が欠損値の場合は、1つの空白を返します。 |
TRIMN関数 |
文字式から末尾の空白を取り除きます。文字式が欠損値の場合は、長さがゼロの文字列を返します。 |
TYPEOF関数 |
引数が文字か数値かを示す値を返します。 |
UPCASE関数 |
引数内のすべての文字を大文字に変換します。 |
VERIFY関数 |
他の文字列に存在しない文字の最初の出現位置を返します。 |
文字列マッチング |
CALL PRXCHANGEルーチン |
パターンマッチングの置換を実行します。 |
CALL PRXDEBUGルーチン |
DATAステップでPerl正規表現を有効にし、デバッグ出力をSASログに送信します。 |
CALL PRXFREEルーチン |
Perl正規表現に割り当てられたメモリを解放します。 |
CALL PRXNEXTルーチン |
パターンに一致し、1つの文字列内で複数の一致が繰り返される部分文字列の位置と長さを返します。 |
CALL PRXPOSNルーチン |
キャプチャバッファの開始位置と長さを返します。 |
CALL PRXSUBSTRルーチン |
パターンに一致する部分文字列の位置と長さを返します。 |
PRXCHANGE関数 |
パターンマッチングの置換を実行します。 |
PRXMATCH関数 |
パターンの一致を検索し、見つかったパターンの位置を返します。 |
PRXPAREN関数 |
パターン内に一致が存在する場合の最後のかっこの一致を返します。 |
PRXPARSE関数 |
文字値のパターンマッチングに使用できるPerl正規表現(PRX)をコンパイルします。 |
PRXPOSN関数 |
キャプチャバッファの値が含まれる文字列を返します。 |
乱数 |
CALL RANBINルーチン |
二項分布からランダム変量を返します。 |
CALL RANCAUルーチン |
Cauchy分布からランダム変量を返します。 |
CALL RANEXPルーチン |
指数分布からランダム変量を返します。 |
CALL RANGAMルーチン |
ガンマ分布からランダム変量を返します。 |
CALL RANNORルーチン |
正規分布からランダム変量を返します。 |
CALL RANPOIルーチン |
Poisson分布からランダム変量を返します。 |
CALL RANTBLルーチン |
テーブル形式の確率分布からランダム変量を返します。 |
CALL RANTRIルーチン |
三角分布からランダム変量を返します。 |
CALL RANUNIルーチン |
一様分布からランダム変量を返します。 |
CALL STREAMINITルーチン |
後続のRAND関数による乱数生成に使用するシード値を指定します。 |
NORMAL関数 |
正規(ガウス)分布からランダム変量を返します。 |
RANBIN関数 |
二項分布からランダム変量を返します。 |
RANCAU関数 |
Cauchy分布からランダム変量を返します。 |
RAND関数 |
指定する分布から乱数を生成します。 |
RANEXP関数 |
指数分布からランダム変量を返します。 |
RANGAM関数 |
ガンマ分布からランダム変量を返します。 |
RANNOR関数 |
正規分布からランダム変量を返します。 |
RANPOI関数 |
Poisson分布からランダム変量を返します。 |
RANTBL関数 |
テーブル形式の確率分布からランダム変量を返します。 |
RANTRI関数 |
三角分布からランダム変量を返します。 |
RANUNI関数 |
一様分布からランダム変量を返します。 |
UNIFORM関数 |
一様分布からランダム変量を返します。 |
論理ビット演算 |
BAND関数 |
2つの引数のビットごとの論理積を返します。 |
BLSHIFT関数 |
2つの引数を使ってビットを論理左シフトした値を返します。 |
BNOT関数 |
引数のビットごとの論理否定を返します。 |
BOR関数 |
2つの引数のビットごとの論理和を返します。 |
BRSHIFT関数 |
2つの引数を使ってビットを論理右シフトした値を返します。 |
BXOR関数 |
2つの引数のビットごとの排他的論理和を返します。 |