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クラシックSAS Visual Analyticsホームページについて
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クラシックホームページに関するプリファレンスの指定
すべてのプリファレンスはセッション間で維持されます。ゲストアクセスのユーザーは、プリファレンスを使用できません。
グローバルプリファレンスの指定
SAS Visual Analyticsの一般プリファレンスの指定
クラシックホームページに関するプリファレンスの指定
その他のプリファレンスの指定
グローバルプリファレンスの指定
Adobe Flash Playerで表示されるすべてのSAS Webアプリケーションに適用されるグローバルプリファレンスを指定できます。このようなプリファレンスは各ユーザーが設定します。
グローバルプリファレンスを指定するには、次の操作を行います。
クラシックホームページ上の
または
プリファレンスの編集
をクリックします。
プリファレンス
ウィンドウが表示されます。
注:
データビルダ、エクスプローラ、デザイナ、ビューアのいずれかに入っている場合は、
ファイル
プリファレンス
を選択して、
プリファレンス
ウィンドウを開きます。
左ペインで
グローバルプリファレンス
をクリックします。
プリファレンスを指定します。
ユーザーロケール
を選択して、言語と地域を指定します。
注:
ユーザーロケール
プリファレンスを変更した場合は、サインアウトしてからSAS Visual Analyticsにもう一度サインインして変更内容を反映する必要があります。
ヒント
配信されたレポートを受信する場合、
ユーザーロケール
プリファレンスを設定することを推奨します。レポート配信機能はブラウザのロケールにアクセスしないため、
ユーザーロケール
に指定されたロケールに依存します。
詳細については、
レポートの配信
を参照してください。
テーマ
を選択して、すべてのSAS Webアプリケーションの配色やその他の表示設定を変更します。
アプリケーションの色の切り替え
を選択して、SAS Webアプリケーションのすべての色を切り替えます。
フォーカスインジケータの設定をオーバーライド
を選択して、SAS Webアプリケーションのフォーカスの色、太さ、不透明度を変更します。
リセット
をクリックして、すべての警告や確認メッセージを表示します。
OK
をクリックして変更を適用します。
SAS Visual Analyticsの一般プリファレンスの指定
SAS Visual Analyticsのクラシックホームページを使用して、SAS Visual Analyticsの一般プリファレンスを指定できます。プリファレンスはユーザーごとに保存されます。
一般プリファレンスを指定するには、次の操作を行います。
または
プリファレンスの編集
をクリックして、
プリファレンス
ウィンドウを開きます。
左ペインで
全般
をクリックします。
最近使用したアイテムの数を表示
の値を指定します。最小値の0から最大値の25までの範囲で設定します。デフォルトの設定は10アイテムです。
履歴を消去
をクリックして、履歴をリセットします。
OK
をクリックして変更を適用します。
クラシックホームページに関するプリファレンスの指定
クラシックホームページに固有のプリファレンスを指定するには、次の操作を行います。
または
プリファレンスの編集
をクリックして、
プリファレンス
ウィンドウを開きます。
左ペインで
ホーム
をクリックします。
開始時の画面
ドロップダウンリストからオプションを選択します。利用可能なオプションは、ユーザーが持つ役割と機能に応じて異なります。
ヒント
個別のオブジェクト
を選択すると、
アイテムの選択
ウィンドウを使って、初期画面のコンテンツの種類(SASレポート(2G)、ビジュアル探索、SAS Visual Statisticsプロジェクトなど)をいずれか1つ選択できます。(SAS Visual Statisticsは別途ライセンスを受けます。)
アイテムの選択
ウィンドウでレポートを選択する場合、
OK
ボタンの隣にある
をクリックして、
表示(Visual Analytics Viewer)
または
編集(Visual Analytics Designer)
のいずれかを選択できます。利用可能なコンテンツの種類とレポートを開くためのオプションは、サイトがライセンスを受けたSAS製品およびどのように設定されているかによって異なります。
コンテンツの種類に関連したアクションをオーダー
プリファレンスを指定します。
コンテンツの種類
を選択した後、矢印キーを使用して
アクションのオーダー
を指定します。このプリファレンスは、オブジェクト詳細情報のツールバーのアクションのオーダーにも影響を与えます。
また、このプリファレンスは、ユーザーがメールメッセージ内のレポートへのリンクをクリックした場合に、どのアプリケーションを開くかを決定します。たとえば、
編集 - SAS Visual Analytics Designer
を
SASレポート(2G)
というコンテンツタイプ用のアクションリストの最初のアイテムとして指定した場合を考えます。この場合、ユーザーはレポートへのリンクを含むメールメッセージを受け取ります。このレポートへのリンクをクリックすると、該当するレポートがデザイナ内に表示されます。
OK
をクリックして変更を適用します。
その他のプリファレンスの指定
SAS Visual Analyticsでは、その他のプリファレンスを指定できます。
Data Builder向けのプリファレンスの指定
エクスプローラ向けのプリファレンスの指定
デザイナ向けのプリファレンスの指定
グラフビルダ向けのプリファレンスの指定
クラシックビューア向けのプリファレンスの指定
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