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SAS Event Stream Processing

SAS Event Stream Processing 4.3

SAS Event Stream Processing 4.3は2017年5月に出荷されました。SAS Event Stream Processingは、SAS 9.4と共存できるスタンドアロン製品です。SAS ViyaでSAS Event Stream Processing 4.3を使用することもできます。
SAS Event Stream Processing Analyticsを使用すると、SAS Visual StatisticsなどのさまざまなSAS製品によって生成された分析を実行できます。ユーザーからのフィードバックに基づき、SAS Event Stream Processing Studioに変更が加えられて、ユーザーエクスペリエンスが向上し、使用可能な機能が拡張されました。SAS Event Stream Processing 4.3では、イベントストリーム処理サーバーを設定し、ユーザーに基づいてエンジン、プロジェクト、クエリ、ウィンドウオブジェクトに対する明示的な読み取り/書き込みアクセス許可を使用することができるようになりました。
詳細については、SAS Event Stream Processingのソフトウェア製品ページを参照してください。

SAS Event Stream Processing 4.2

SAS Event Stream Processing 4.2は2016年9月に出荷されました。SAS Event Stream Processingは、SAS 9.4と共存できるスタンドアロン製品です。SAS ViyaでSAS Event Stream Processing 4.2を使用することもできます。
パブリッシュおよび購読クライアント、Camelクライアント、XMLクライアント、アダプタ、アダプタマネージャでは、SASLogonサービスURLに対する認証がサポートされます。HDFSアダプタユーザーは、ネイティブJava Kerberosを使用して、Kerberos化されたHadoopグリッドに対して認証を行えるようになりました。SAS ESPアダプタおよびコネクタは、メタデータおよびメッセージレベルのログ情報へのアクセスを強化し、管理の強化を実現します。SAS Streamviewerでは、新しい地理的ビジュアル化コンポーネントが導入されました。イベントストリーム処理サーバーは、指定された間隔内で処理されるイベントの数をトラッキングするために、メータリングソースウィンドウを維持するように構成できるようになりました。XMLモデルを3.2 XMLスキーマから4.2 XMLスキーマに変換するための移行ツールも使用できます。この最新リリースには、ドキュメントや例の拡張も含まれています。

SAS Event Stream Processing 4.1

SAS Event Stream Processing 4.1は2016年8月に出荷されました。SAS Event Stream Processingは、SAS 9.4と共存できるスタンドアロン製品です。
SAS Event Stream Processing 4.1では、オーケストレーションとグリッドのパブリッシュのためのアダプタマネージャが提供されます。このリリースはクラウドレディです。SAS Event Stream Processing 4.1では、SAS Event Stream Processing Studioの拡張、多数の新しいアダプタとコネクタ、既存のアダプタとコネクタの拡張、XMLレイヤの変更と拡張、拡張Streamviewer、Pythonベースのパブリッシュ/サブスクライブAPT、Adobe Adapter NiFi ESPプロセッサ、ウィンドウの種類の拡張が提供されます。

SAS Event Stream Processing 3.2

SAS Event Stream Processing 3.2は、2015年11月に出荷され、SAS 9.4M3上で稼働します。このリリースから、DATAステップステートメントを使用して入力ハンドラを書き込めます。このリリースには、認証が追加され、パターンウィンドウの圧縮やHTTP APIの変更が含まれています。SAS Event Stream Processing 3.2では、Hadoop Yarnおよび新しいコネクタやアダプタとの統合が提供されます。

SAS Event Stream Processing 3.1

SAS Event Stream Processing 3.1 (旧名称SAS Event Stream Processing Engine)は、2015年5月に出荷され、SAS 9.4M2上で稼動します。このリリースで提供されるWebベースクライアントを使用すると、イベントストリーム処理モデルを作成できます。SAS Event Stream Processing Studioクライアントでは、ユーザーインターフェイスで定義したモデルに基づいてXMLコードが生成されます。SAS Event Stream Processing 3.1では、Twitter、Sniffer、SOAP、Netezza、RESTなどのコネクタおよびアダプタがサポートされるようになりました。このリリースには、新しい統合HTTPクライアントドライバも含まれます。

SAS Event Stream Processing Engine 2.3

SAS Event Stream Processing Engine 2.3には、HTTPプロトコルを使用する新しいストリームビューアツールが含まれています。このツールでは、拡張されたグラフィックおよびパブリッシュ機能が提供されます。1+N方向フェイルオーバーが拡張されて、RabbitMQメッセージングシステムがサポートされています。SAS Event Stream Processing Engineでは現在、式によるイベントのオペコードまたはフラグへのアクセスが可能です。このリリースには、新しいプロジェクトパブリッシュコネクタならびに新しいRabbitMQコネクタおよびアダプタも含まれます。
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最終更新: 2017/07/28