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PERM関数

n個の項目から一度にr個の項目を抜き出す場合の順列数を計算します。

カテゴリ: 組み合わせ

構文

PERM(n <, r>)

必須引数

n

選択するサンプルの要素の合計数を表す整数です。

オプション引数

r

選択した要素数を表す整数値です。rを省略すると、関数はnの階乗を返します。

制限事項 rn

詳細

PERM関数の数学的表現は、次の式によって得られます。
n ≥ 0、r ≥ 0およびnrとなります。
式による計算ができない場合は欠損値が返されます。やや大きな値の場合、PERM関数を計算できないことがあります。

SASステートメントとその結果を次に示します。
SASステートメント
結果
x=perm(5, 1);
5
x=perm(5);
120
x=perm(5, 2)
20

関連項目:

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