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SAS Event Stream Processing

SAS Event Stream Processing Engine 2.3

SAS Event Stream Processing Engine 2.3には、HTTPプロトコルを使用する新しいストリームビューアツールが含まれています。このツールでは、拡張されたグラフィックおよびパブリッシュ機能が提供されます。1+N方向フェイルオーバーが拡張されて、RabbitMQメッセージングシステムがサポートされています。SAS Event Stream Processing Engineでは現在、式によるイベントのオペコードまたはフラグへのアクセスが可能です。このリリースには、新しいプロジェクトパブリッシュコネクタならびに新しいRabbitMQコネクタおよびアダプタも含まれます。

SAS Event Stream Processing 3.1

SAS Event Stream Processing 3.1 (旧名称SAS Event Stream Processing Engine)は、2015年5月に出荷され、SAS 9.4のメンテナンスリリース2上で稼動します。このリリースで提供されるWebベースクライアントを使用すると、イベントストリーム処理モデルを作成できます。SAS Event Stream Processing Studioクライアントでは、ユーザーインターフェイスで定義したモデルに基づいてXMLコードが生成されます。SAS Event Stream Processing 3.1は、Twitter、Sniffer、SOAP、Netezza、RESTなどのコネクタやアダプタをサポートするようになりました。このリリースには、新しい統合HTTPクライアントドライバも含まれます。
詳細については、SAS Event Stream Processing Engineの製品ドキュメントページを参照してください。
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