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SAS Business Data Network

SAS Business Data Network 3.2

SAS Business Data Network 3.2は、2017年4月に出荷され、SAS 9.4M4上で稼働します。
ここでは、このリリースの新機能と拡張の一部を説明します。
  • スナップショットを作成して、データの読み取り専用ビューを保存できるようになりました。
  • SAS Business Data Network Application Programming Interface (API)が、公開配信用に承認されています。
  • SAS Lineage 3.2のメインウィンドウで、SAS Business Data Networkで開くオブジェクトを選択します。
  • CSVファイルから用語をインポートできるようになりました。
  • リレーションシップサービスにインポート結果をパブリッシュできます。
  • URL、日付およびRTFは、用語の種類に使用できる新しい属性です。
詳細については、SAS Business Data Networkの製品ドキュメントページを参照してください。

SAS Business Data Network 3.1

ビジネスデータ用語リストは、組織の利害関係者間の共通理解を促進する、信頼できる用語集です。SAS Business Data Network 3.1は、ビジネスデータ用語リストの管理を可能にするアプリケーションです。これは次の情報を管理するための共同アプローチをサポートします。
  • 要件や属性などのビジネス用語の説明
  • 関連ソースデータと参照データ
  • 連絡先(テクニカル所有者、ビジネス所有者、関係者など)
  • 用語と処理の関係(Data Management Studioジョブ、サービス、ビジネスルールなど)
SAS Business Data Networkは、ビジネスルールおよびデータモニタリング処理に用語をリンクさせることによって、データコンシューマがデータの理解を深めるための単一のエントリポイントを提供します。データスチュワード、ITスタッフおよびエンタープライズアーキテクトは、その用語を使用すると、プロジェクトやビジネスユニット全体に共通の用語集を促進することができます。アクセス許可を設定して、特定ユーザーにのみSAS Business Data Networkのデータに対するアクセスと制御を許可することもできます。
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最終更新: 2017/07/28