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TODAY関数

数値のSAS日付値として現在の日付を返します。

カテゴリ: 日付と時間
別名: DATE
操作: TIMEZONE=システムオプションの値が、タイムゾーン名またはタイムゾーンIDに設定されている場合、この関数に返される日付値と時間値は、タイムゾーンにより決定されます。

構文

TODAY()

詳細

TODAY関数は、SAS日付値(1960年1月1日からの日数)の形式で現在の日付を生成します。

例1: 会計でのTODAY関数の使用例

TODAY関数の実用的なステートメントを次に示します。
data _null_;
   tday=today();
   if (tday-datedue)> 15 then
      do;
         put 'As of ' tday date9. ' Account #'
            account 'is more than 15 days overdue.';
      end;
run;

例2: America/Denverタイムゾーンの現在の日付の決定

この例では、TODAY関数がTIMEZONE=システムオプションの値に基づく値を返す方法を示します。
option timezone='America/Denver';
data _null_;
   d1=today();
   put d1=nldate.;
run;
SASは次の結果をログに書き込みます。
d1=November 07, 2012

例3: Asia/Seoulタイムゾーンの現在の日付の決定

この例では、TODAY関数がTIMEZONE=システムオプションの値に基づく値を返す方法を示します。
option timezone='Asia/Seoul';
data _null_;
   d2=today();
   put d2=nldate.;
run;
SASは次の結果をログに書き込みます。
d2=November 08, 2012

関連項目:

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