テーブルをワークスペースにドロップすると、Data BuilderはSAS Metadata Serverに接続し、そのテーブルの列名とデータタイプを取得します。サブクエリをワークスペースにドロップすると、Data Builderは上記と同じ要求を行いますが、そのクエリの出力テーブル用の列名とデータタイプはData
Builderが決定します。
Data Builderはソーステーブルのメタデータを使用するため、データにアクセスする前に、ユーザー(または管理者)はテーブルをメタデータに登録しておく必要があります。ソーステーブルをメタデータに登録するには、SAS Visual Analytics
AdministratorかSAS管理コンソールを使用します。
ファイル、データベーステーブル、Twitterからデータをインポートすると、Data Builderはそのデータをテーブルとしてメタデータに登録します。この結果、ユーザーはインポートしたデータをソーステーブルとして使用することにより、データの準備を実行できます。