前のページ|次のページ

XMLMap構文の使用

本章では、バージョン2.1のXMLMap構文のXML要素について説明します。各要素は、ユーザーが通常それらをXMLMap内に含める順番でリストされています。具体的には次のような順番になります。
  • XMLMap内の最初の要素はSXLEMAPです。これは一次(ルート)包含要素であり、生成される出力ファイルの定義を含んでいます。詳細はSXLEMAP要素を参照してください。
  • 名前空間要素は、XML名前空間を定義します。名前空間では、URI (Uniform Resource Identifier)を使用して要素名と属性名を修飾することにより、それらの名前を区別します。詳細はXML名前空間の要素を参照してください。
  • XMLMapを使用してエクスポートを行う場合、エクスポート要素を含める必要があります。詳細はエクスポートの要素を参照してください。
  • テーブル要素は、SASデータセットを定義します。詳細はテーブルの要素を参照してください。
  • 列要素は、SASデータセットの列変数を定義します。詳細は列の要素を参照してください。
注意:
XMLMapマークアップでは、XML自体と同様に、大文字小文字が区別されます。
タグ名は大文字で、要素の属性は小文字で記述する必要があります。たとえば、<SXLEMAP version="2.1">のように記述します。同様に、サポートされているXPath構文でも大文字小文字が区別されます。
前のページ|次のページ|ページの先頭へ