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SAS Studio

SAS Studio 3.6

SAS Studio 3.6には、次の新機能が含まれています。
  • プロセスフローからSASプログラムを作成できるようになりました。
  • 新しいプリファレンスを使用すると、自動更新の発生レベルを制御したり、ファイルナビゲーションツリーを手動で更新するかどうかを指定したりすることができます。
  • 起動プリファレンスを使用すると、SAS Studioを、閉じたときの状態で開くかどうかを指定できます。たとえば、前のセッションで開いていたタブがすべて新しいセッションで開きます。
  • バックグラウンドサブミットジョブでは、出力およびログファイルの場所を指定できるようになりました。出力またはログファイルがすでに存在する場合にどのようなアクションを取るかも指定できます。
  • HTMLグラフをSVG形式で生成できるようになりました。
  • 統計的工程管理、多変量解析、計量経済分析、検出力とサンプルサイズのための多くの新しい分析タスクが使用可能になりました。
  • このリリースでは、検出力とサンプルサイズ、クラスター分析、ネットワーク最適化などのカテゴリに新しい分析タスクが含まれています。
  • 新しいコードスニペットとタスクを使用すると、SAS Viya環境に接続してCloud Analytic Services (CAS)テーブルを使用することができます。
詳細については、What’s New in SAS Studio 3.6 (SAS Studio: User’s Guide)を参照してください。

SAS Studio 3.5

SAS Studio 3.5には、次の新機能が含まれています。
  • 新しいバッチサブミット機能を使用すると、SAS Studioの使用を続けながら、保存されたSASプログラムを実行できます。
  • 結果に含まれる目次を使用すると、結果内の異なるセクションに移動できます。
  • 新しいメッセージウィンドウには、実行するプログラム、タスク、クエリ、プロセスフローの情報が表示されます。
  • 追加のキーボードショートカットによって、コードスニペットの追加と挿入が容易になります。
  • 統計的工程管理、多変量解析、計量経済分析、検出力とサンプルサイズのための多くの新しい分析タスクが使用可能になりました。
  • 管理者は、新しいグローバル設定を使用すると、サイトのすべてのユーザーに対してフォルダショートカットとリポジトリを定義できます。リポジトリを追加すると、タスクとスニペットを他のユーザーと共有することが容易になります。
詳細については、What’s New in SAS Studio 3.5 (SAS Studio: User’s Guide)を参照してください。

SAS Studio 3.4

SAS Studio 3.4には、次の新機能が含まれています。
  • 新しいデータインポートツールを使用すると、簡単にデータをMicrosoft Excel、区切りファイル(CVSなど)、他の種類のファイルからSAS Studioにインポートできます。
  • サーバー環境では、SAS Studio管理者はナビゲーションツリーの開始点をコントロールできるようになりました。
  • コードエディタでは、オートコンプリートがライブラリ参照名とテーブル名に使用できるようになりました。
  • 複数の新しい分析タスクにより、時系列データを加工して探索し、モデリングと予測を実行できます。
  • プロセスフローも拡張されました。
詳細については、What’s New in SAS Studio 3.4 (SAS Studio: User’s Guide)を参照してください。

SAS Studio 3.3

SAS Studio 3.3には、次の新機能が含まれています。
  • SAS StudioのBasic EditionがWindows動作環境とUNIX動作環境でサポートされるようになりました。
  • このビジュアルプログラミングパースペクティブでは、プロセスフローを使用して作業を編成して実行できます。
  • 新しいクエリ機能を使用すると、指定した基準に準拠して1つ以上のテーブルからデータを抽出できます。
  • SAS Studio 3.3には、複数の新しいタスクも含まれました。新しいバブルプロットタスクでは、3つ以上の変数間のリレーションシップを探索できます。新しい分析タスクには、共分散分析タスク、一般化線形モデルタスク、N元配置分散分析タスクがあります。新しい組み合わせと確率カテゴリには、1つの組み合わせタスク、1つの順列タスク、2つの確率タスク、2つのシミュレーションタスクが含まれています。
詳細については、What’s New in SAS Studio 3.3 (SAS Studio: User’s Guide)を参照してください。

SAS Studio 3.2

SAS Studio 3.2には、プログラマ向けの新しい機能が複数含まれています。
  • SASプログラムパッケージは、SASプログラムのスナップショット、そのログとHTML結果を含むファイルです。
  • 自動保存機能によってこれまでに保存したプログラムのコピーが作成され、ブラウザが予期せず閉じた場合にファイルを復元できます。
  • 自分が書いたコードに加えて、タスクの実行時に自動生成されたコードについても要約ページを作成できます。
  • 新しいコードスニペットによって、SASマクロ機能の使用方法が示されます。
ここでは、このリリースの追加新機能の一部を説明します。
  • さらに、結果のコピー、関連コード、およびログファイルを電子メールで別のユーザーに送信できるようになりました。また、フォルダショートカットを作成して、FTPサーバー上のファイルにアクセスすることもできます。
  • 複数の新しい分析タスク(二項ロジスティック回帰、線形回帰、および予測回帰モデリング)を使用できます。新しい箱ひげ図タスクによって、箱ひげ図を簡単に作成できます。また、新しいデータ探索タスクでは、グラフを使用して、データのさらなる学習をサポートします。
詳細については、What’s New in SAS Studio 3.2 (SAS Studio: User’s Guide)を参照してください。

SAS Studio 3.1

SAS Studioは、WebブラウザでアクセスするSASの開発アプリケーションです。SAS Studioでは、データファイル、ライブラリおよび既存プログラムにアクセスしたり、新しいプログラムを書いたりできます。また、SAS Studioの事前定義タスクを使用してSASコードを生成することもできます。プログラムまたはタスクを実行する際、SAS Studioは、SAS Serverに接続してSASコードを処理します。SAS Serverには、クラウド環境でホストされたサーバー、ローカル環境のサーバー、またはローカルマシン上のSASのコピーなどがあります。コードが処理された後で、結果がブラウザのSAS Studioに返されます。
SAS Studioでは、Microsoft Internet Explorer、Apple Safari、Mozilla Firefox、Google Chromeなど、複数のWebブラウザがサポートされます。
独自SASプログラムの作成と実行に加えて、SAS Studioに組み込まれた事前定義タスクを使用してデータを分析できます。SAS Systemプロシジャに基づくこれらのタスクにより、使用頻度が高いグラフおよび分析プロシジャの一部を利用できます。また、デフォルトタスクテンプレートを使用して独自タスクを書くこともできます。
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最終更新: 2017/07/28